ルドルフとイッパイアッテナ映画の評価と感想は面白くない?

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8月6日に映画公開された「ルドルフとイッパイアッテナ」。

早速、1人で近くの映画館で観てきました!

評判も高く猫好きの私としてはかなり期待してワクワクしながら座席に着きました。

果たして口コミどおり素晴らしい内容だったのでしょうか。

映画ルドルフとイッパイアッテナの評価(レビュー)や感想をぶっちゃけでお届けしたいと思います!

ルドルフとイッパイアッテナの映画観覧者

私の行った日は火曜日のお昼前ということで、映画館はおそらく300名くらい入れるところだったのですが、人はポチポチでした。30人程度しか入っていなかったと思います。

正直、こんなに人気ないんだ〜とガッカリしましたが、後日友達に聞くと子供映画の中ではドリーに次いで人気だったとのことでした。

年齢層

ほとんどが子供連れでしたね。大人1人で観に来ていたのは私だけでした。
ザッとみた感じだと小学生高学年くらいの子が多かったですが、もっと低学年の子でも十分理解できる内容ですね。

退屈そうにしている子もいなかったし、みんな行儀よく見ていました。お昼前だったということもあり、マクドやポップコーンの匂いが充満していましたね。

映画ルドルフとイッパイアッテナの評価と感想は?

最初のルドルフの鳴き声シーンの感想

まず出だしは飼い主リエちゃんとルドルフの仲良く楽しそうに過ごしているシーンから始まります。

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ルドルフが甘える「にゃ〜、にゃ〜」という猫の鳴き声に聞き入ってしまいました。

猫の鳴き声初挑戦の井上真央の猫マネの評価は、どうしても私自身が井上真央を想像し過ぎてしまったために、純粋に子猫の甘えた鳴き声として聞くことができなかったですね。

実際、猫をずっと飼ってきた私としてはちょっと違和感を感じたというのが正直な感想ですね。

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ただ、これは私が井上真央の存在をあまりにも意識しすぎたことが原因なので、そういったことを差引けば、子猫の甘えた「にゃ〜」に普通に聞こえると思います!

ルドルフが自宅から出てしまいトラックに乗るシーン

しばらくするとリエちゃんが買い物にでかけるのですが、家の門が少し空いていてルドルフは家の敷地から初めて出ていってしまいます。

リエちゃんを追いかけているうちに自転車に跳ねられそうになったりして、魚屋さんのししゃもの箱に入ってしまうことになり口に魚をくわえてしまうのです。

魚屋の主人に追いかけられて逃げるためにトラックの荷台に飛び乗ってしまいます。ルドルフは何が起こっているのか理解できないまま、トラックに乗って岐阜から東京まで来てしまったのです。

映画の中でもルドルフがトラックの荷台に乗って移動するシーンは重要なのですが、うまく猫の大冒険が描写されていたと思います!

トラックに乗ってルドルフが東京まで来てしまうまでは、コンパクトにまとめられています。あらすじを知らない人にとっては、スリリングな展開に感じるのではないでしょうか。

イッパイアッテナの登場シーンの評価

そこから割とすぐに、ボス猫イッパイアッテナと出会います。

映画予告編やチラシなどと同じくイッパイアッテナの大きさ、迫力はすごかったですね。大人が見てもかっこいいトラ猫だな〜と思いますね。

イッパイアッテナの声、鈴木亮平は思っている以上にピッタリでしたね。

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ここで、有名な自己紹介のシーンが登場しますね。

なぜ、イッパイアッテナという変てこな名前になったのか理由がわかります。

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野良猫の生き様を学ぶ

ここからはイッパイアッテナがルドルフに野良猫として生きていくためにはどうすれば良いのかを教えていきます。

「人間と仲良くしないと野良猫は生きていけない」という言葉は、本当にその通りだな〜と思いましたね。

ブッチ―との出会い

お調子者の金物屋の飼い猫ブッチ―の存在は映画のなかではキラリと光っていたのではないかと思います。

個人的にはお調子者すぎてあんまり好きではないのですが、ルドルフとイッパイアッテナのキャラとはまったく違うし、子供にウケルと思いますね!

イッパイアッテナから文字を学ぶ

ルドルフはブッチーから、イッパイアッテナが文字を読めることを聞かされます。そのことをイッパイアッテナに伝えると「絶対に投げ出さないと誓うのなら文字を教えてやる」と言って、ルドルフに文字を教えていきます。

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このシーンでも、子供たちは6年間かけて読み書きを覚えていくことの大変さなども伝えているので、子供達は「そうだ、そうだ」と思いながら見ているのかもしれませんね。

岐阜に帰れるバス

イッパイアッテナは岐阜に帰ることができるバスがあることを突き止めます。ルドルフにも伝えて、いよいよイッパイアッテナやブッチーとの別れがやってきます。

イッパイアッテナは最後にルドルフに美味しい肉を食べさせてあげたいと思い、仲の悪い狂暴犬デビルに肉をくれと頼みに行きます。

デビルは卑怯な手を使いイッパイアッテナに襲い掛かり、イッパイアッテナは瀕死の状態に。

このシーンも、子供たちにとってはハラハラドキドキのシーンになっていると思います。

ルドルフがデビルにかたき討ちのシーン

ルドルフは瀕死の状態のイッパイアッテナをほったらかしにして岐阜に帰ることはできませんでした。

バスに乗らずかたき討ちに向かいます。

このシーンは正直、一番がっかりしたシーンですね。かたき討ちをする方法が安易すぎて、さすがに子供達も「ん?」となるのではないかと思います。

高速を使って岐阜に生還するシーン

かたき討ちをしてから、ルドルフはさらに学習を続け、ついに高速道路を使うトラックを乗り継いで岐阜に帰る方法がわかります。

そして、ついに岐阜のリエちゃんがいる家に・・・

ここからはネタバレ必死なので、結末ラストシーンは書かないでおきますね!

個人的な評価と感想は?

評価や一部評判では、面白くなかった、期待外れとかのコメントもありますが、個人的にはよくまとまっているのではないかとアニメ映画の出来としてはかなり高いと感じました。

映画の実質時間が80分程度しかないので、あっという間なのでそのあたりが大人にとっては少し物足りなさは残るかもしれませんが、子供にとっては丁度よい時間だと思います!

描写も展開も言うことありません!

メッセージ性についても、さすがに児童文学書の名著だけあって色々考えさせられるシーンが多いと思います。

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ぜひ、この夏に子供さんと一緒に観てほしい映画ですね。

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