映画ペットのデブ猫クロエの声優は永作博美?あらすじとネタバレは?

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映画ペットの制作スタッフは、空前の大ヒットを飛ばした人気アニメ映画「ミニオンズ」のメンバーということで、大注目の映画です。

映画ペットは、日頃ペットを飼っている私たちが疑問に思っていること、そう「ペットは1日何を考えて何をしているのだろう」かという疑問に対してユーモアを交えて教えてくれるのです。

最近はネット時代になり家の様子を動画で見れるようになり、飼い主が家をあけているときにペットがどんな行動をとっているのかある程度わかるようにはなってきました。

ただ、動物と話ができる特殊能力を備えている人以外は(笑)ペットの考えていることは理解できません。

デブ猫クロエにフォーカスして映画ペットのあらすじについて見ていきましょう!

映画ペット予告動画

まずは映画ペットの予告動画をご覧くださいね。

映画ペットのあらすじとネタバレは?

マンハッタンのとあるアパートに住む飼い主と犬。

飼い主の名前はケイティ、犬はマックス。

マックスはケイティのことが大好きなのですが、ケイティーがそこにもう1匹「デューク」を連れてきます。

マックスはこのデュークのことが気に入りません。

焼きもちですかね 笑

ギクシャクした関係が続いているさなか、とある事件をきっかけに2匹は迷子になってしまいます。

そんな中、飼い主に捨てられたペットたちを集めて復讐劇を企んでいるウサギのスノーボールたちのことを知ります。

マックスたちは復讐劇を何とか阻止したいと奮闘することに・・・

このストーリーは、「トイストーリー」とよく似ていますね。

トイストーリーは、ウッディの前にバズが現れたことで2人は気まずい雰囲気になっているのですが、とある試練をきっかけにして2人が絆を深めていくのです。

コンセプトは同じですね。

デブ猫クロエの声優は永作博美?

犬やうさぎがメインになるのですが、猫好きの私としてはデブ猫クロエをほっておくわけにはいきません。

まずこのデブさが何とも言えません。

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お腹がすいてすいて我慢できない(笑)

デブ猫のクロエが冷蔵庫をあけてチキンを食べようかどうか迷うシーンは必見ですね。

クロエの声は永作博美

永作博美の声優動画はこちら

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クロエは食いしん坊のアナゴ肌的な猫なのですが、永作博美とはイメージが違うかな〜と思います。

永作博美は日本語吹き替え声優は初チャレンジとのこと。

なぜ、彼女が抜擢されたのでしょうか。

個人的には永作博美は大好きなので、どんな雰囲気になるのか楽しみなのですが。

永作博美のコメントは以下のとおり。

「ハラハラ、ドキドキしながら観てました。ペットを愛する方はもちろんですが、子供達に楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペット達の悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです。」

また、デブ猫クロエについては「無愛想さがかわいい」と感想を述べています。

まとめ

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デブ猫クロエが主役ではないことが残念 笑

もちろんかなり重要な役割を担っているそうなので、文句を言ってはいけませんが。

永作博美は姉御肌的なふてぶてしい感じではないので、どうかな〜と思うのですが、魔性の猫系女優の代表的存在なので、そういう意味ではすごく楽しみですね。

おそらくマックスとデュークの声をバナナマンの設楽と日村が演じるので、そちらい注目が集まってしまうと思いますが、猫好きの私はクロエ(永作博美)をこっそり注目しておきます!