猫のおやつは何がいい?おすすめや人気ランキングや評判は?

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猫のおやつは必要はないけれどあったらうれしいおやつ。

猫が喜んで食べる姿を見るのも楽しいものです。

猫の健康や安全を考えつつ選んでいくならどんなおやつがいいのか?

おすすめしたいおやつ、人気ランキングにもあがるおやつについて評判、口コミ併せて紹介していきます!

①猫のおやつにはどんなものがあるの?

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市販品であれば素材や加工方法によって「練り加工品、素材ベース品、ガム、デンタル、菓子類など」に分かれ、食べておいしいのはもちろん、歯磨き効果、毛玉対策など、その他の効果が期待できるおやつも数多くあります。

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②猫のおやつの目的

「おやつはご褒美、コミュニケーション手段の一つ、食欲を増させる物」です。

お留守番やしつけで猫に我慢をさせた時、楽しい時間を一緒に過ごしたい時、夏場や高齢により落ちた食欲を増進させるといった時に与えるのが一般的です。

欲しそうにされると与えたくなりますが「食事が猫の健康を作る」ことを配慮したいですね。

③猫におやつを上げる時の注意点

☆いつ頃から与えるのか?

身体ができあがる成年(1年以上)になってからと言われます。

与えてもよい時期については、選択するおやつによっても異なるため対象はよく確認しておきましょう。

☆どの位の量がいいのか?

1日当たりに必要なエネルギーの中の20%以内にするのが原則です。

腎臓に負担を与えないためにも、塩分は含まれないものを選択していくのが良いです。

与えすぎはカロリー、栄養素の偏りに繋がり健康維持によくありません。

☆おやつの選び方は?

なるべくシンプルな作りで余分な成分や着色料などが含まれないものを選びたいです。

また、猫が好むタイプのおやつを選択していくのが良いです。

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④猫のおやつおすすめBEST3!

1位<健康的!「ペルシー猫用ナチュラルおやつ」>

☆サイズと値段

・5袋セット…¥1,000円

☆味の種類

・鶏(2袋)、豚ハツ(3袋)セット

☆おすすめポイント

人が食べることもできる国産原材料だけを厳選し、合成着色料、食品添加物は一切使用していません。100g辺りのカロリーは320~420kcal、粗タンパク質は66~70%以上、粗灰分は4~5.5%以下となっています。

☆評価

・飲み込むようにがっついて食べるほど気に入ってくれた。

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2位<素材そのまま!「フリーズドライのササミ猫用 (ママクック)」>

☆サイズと値段

・30g…¥499円から

・150g…¥1,628円から

☆種類

・ササミ、ムネ肉、豚ハツ

☆おすすめポイント

原材料は食用の高原但馬どりのみ、さばいてすぐに瞬間凍結、フリーズドライ化して使用、保存料、着色料などの添加物は使わず仕上げているため風味を損なわないおいしさがあります。

☆評価

・ドライフードにこのササミをほぐしてまぶすと良く食べてくれる。

・与えすぎると吐いてしまう、骨が入っているため省いた方がいい。

3位<人気抜群!「ちゅ~る(いなばペットフード)」>

☆サイズと値段

・14g×4本…¥135円から

☆種類

・まぐろ、かつお、とりささみ、宗田かつお&かつお節、とりささみ&日本海産かに、まぐろ&ほたて貝柱、とりささみ&いかなど。

☆おすすめポイント

抜群の食いつきの良さがあります。添加物がいくつか含まれている点など気になることがありますが、市販品おやつとしては人気が高いです。

☆評価

・食の細った高齢猫もペロッと食べる。

・嗜好性が高く、他の総合栄養食を食べなくなった。

⑤まとめ

おやつも多くの種類がありどれを選んだらいいか迷ってしまいますが、普段の食事にプラスして与えるおやつであるからこそ、ドライフードと同じように余分なものが入っていない物を選んでいきたいですね!