イッパイアッテナの名前由来は?元の名前とその他一覧は?

Sponsored Links

2016年8月6日に児童文学の名作「ルドルフとイッパイアッテナ」が3DCGアニメとして映画公開されます!

「ルドルフとイッパイアッテナ」は1986年斉藤洋氏が講談社児童文学新人賞を獲得した作品です。

(挿絵担当:杉浦範茂氏)

image

1991年にはNHK教育テレビでアニメ化もされていますね。

そして25年の時を経て、3D/2Dにて劇場アニメ化されることになったのです。

今30歳くらいの親は自分が小さい時に見た絵本、テレビアニメで観たということで懐かしいと思う方は多いのではないでしょうか。

その中でもインパクトが強いのが「イッパイアッテナ」というトラ猫です。

もちろん黒猫「ルドルフ」も人気があるのですが、私は「イッパイアッテナ」が大好きです。

それにしても変な名前ですよね。

なぜ「イッパイアッテナ」という変な名前になってしまったのでしょうか。

名前の由来について解説していきます。

また、イッパイアッテナはいつもいがみ合っている地獄の番犬デビルと喧嘩をして重傷を負ってしまいます。

迷子になったルドルフと怪我をしたイッパイアッテナ。

その結末はどうなったのかについても見ていきましょう。

ルドルフとイッパイアッテナのあらすじ

image

黒猫ルドルフはトラックに迷い込んでしまい岐阜から東京に行ってしまいます。

そこで街のボス猫「イッパイアッテナ」に出会うのです。

イッパイアッテナはルドルフに文字の読み書きや教養を教えてもらうことで、岐阜へ帰る方法を発見。

しかし、飼い主のもとに帰る前日にイッパイアッテナが犬デビルと喧嘩して重傷を負ってしまうのです。

ルドルフは岐阜に帰れたのか?結末は?

重傷を負った「イッパイアッテナ」は獣医に連れていってもらい治療されます。

一方、ルドルフは怪我をさせた犬デビルのことを許せません。

岐阜に帰る予定でしたが、なんと犬デビルに戦いを挑みます。

果たして結末はどうなるのでしょうか・・・

簡単にいうとハッピーエンドですね!

イッパイアッテナの名前由来は?元の名前とその他一覧は?

Sponsored Links

「イッパイアッテナ」は元々は飼いネコでした。

その時の名前は「タイガー」です。

おそらくトラ模様の猫なので、そのまま「タイガー」と名付けられたのでしょうね 笑

それが、なぜ「イッパイアッテナ」という変な名前になってしまったのか。

飼い主がアメリカに引っ越すことになり、野良猫になってしまったのです。

いろいろな人から餌をもらいながら、たくさんの名前をつけられました。

近所の猫の間では「ステトラ

近所の警察官は「ドロ

近所の魚屋は「デカ

学校の先生(給食室のおばさんと通称クマ先生 本名 内田先生)が「ボス

近所のやさしいおばあちゃんが「トラ

いっぱい名前があることをわかったいたので、迷い込んできたルドルフに名前を聞かれたときに「名前はいっぱいあってな」と答えたのです。

それを聞いたルドルフが名前は「イッパイアッテナ」なんですね。

と誤解をしてしまったことが由来になります!

ほのぼのしていてイイですね 笑

まとめ

image

累計100万部を超える名作。

劇場版でリアルに「ルドルフとイッパイアッテナ」を観れるのは本当に楽しみですね。

絵本だとすぐに読めてしまうので、映画版でどんな風にノラ猫の世界を膨らませてくれるのかワクワクします。

イッパイアッテナの特殊能力や名言についても注目しましょう!

ルドルフとイッパイアッテナのあらすじと結末は?絵本と映画の違いは?

イッパイアッテナの名言5選!絵本から学ぶ教養とは?