猫の花粉症の症状はくしゃみ?治療法や対策は?

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にも人間のように花粉症症状が現れることをご存じでしょうか?

くしゃみ目のかゆみなど、猫にも症状が現れるんです!

猫の花粉症の症状や治療法対策についてお話ししていきます。

1 猫の花粉症の症状

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猫にも花粉症の症状が起こるの?と不思議に思いますが実際花粉症に悩まされる猫が近年増えているんです。

猫の場合はスギ、ひのき、ブタクサで花粉症が起こりやすくなっています。

なかでもブタクサは道端や畑などいたるところに生えているため花粉症を発症しやすくなってるんです。

ブタクサとは(百科事典マイペディア)
キク科の一年草。北米原産の帰化植物で各地の路傍などにはえる。茎は高さ30〜100cm。葉は2〜3回羽状に裂ける。雌雄同株。8〜9月,小さな黄色の頭花を開く。雄花は茎頂に長い穂状につき,雌花は雄花穂の下部に腋生するが少数で目立たない。

くしゃみや鼻水、目が痒くなり腫れる、皮膚に炎症が起きる、発疹が現れる、元気がないなどといった症状や外耳炎になる猫もいます。

人間同様に花粉症の症状に悩まされている姿をみると辛そうで可哀想になります。

そんな猫の辛い花粉症を軽くする対策ってあるのでしょうか?

2 猫の花粉症の対策

2-1 空気清浄機を活用する

リビングなど普段猫がいる場所に空気清浄機を置き24時間稼働させましょう。

空気の流れを作ることできれいな空気を保つことができます。

花粉は床に落ちたら空気清浄機では取りきれません。

少しでも窓を開けたあとには風量を強くし花粉の侵入を食い止めましょう。

空気清浄機自体のお手入れも忘れずに!

2-2 家の中に花粉を入れないようにする

花粉が飛ぶ季節には部屋の中に花粉を入れることはNGです。

外から帰ったあとは、花粉をしっかり払って部屋に入りましょう。

ポカポカ陽気には布団や洗濯物を外に干したくなりますが花粉がついてしまうのでこの時期は止めておきましょう。

猫が外から帰ってきたときも、なるべく猫の身体をさするとかして花粉を落としましょう。

2-3 掃除を徹底する

花粉を排除するためにもいつもよりもしっかりお掃除しましょう。

花粉やほこりを取り除くことで花粉症対策へとつながります。

掃除が行き届いた部屋は人間も猫も快適に過ごせます。

2-4 猫を外に出さない

花粉症の季節に外に出すと猫は花粉まみれになります。そのため花粉症になる確率もぐんとあがってしまいます。なるべくこの時期は猫を家から出さないようにしましょう。

ただ、いつも外に出かけている猫はイライラしたりストレスがたまりやすくなるので、花粉があまり飛んでいない日には出してあげるといいでしょう。

部屋で楽しく遊べるようにキャットタワーやおもちゃなどを用意し普段よりも一緒に遊んであげましょう。

ストレス発散は大事です。

2-5 花粉情報をチェックする

晴れていて風があり乾燥している日は花粉が飛びやすいです。

その日は猫を外に出さない様にしましょう。

外の花粉をとりこまないように風向きも要チェックです。

2-6 花粉症?と思ったら獣医師に相談する

花粉症の症状に似てる!と思ったらかかりつけの獣医師に相談しましょう。

もしかしたら風邪かもしれませんし、花粉症なのかもしれません。

まずは相談してみるのが大切です。

3 猫の花粉症の治療

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猫が花粉症を発症しているかどうかは、まず動物病院に行き症状と照らし合わせての推測になります。

なんらかのアレルギーがあるとはわかるけれど、花粉症のアレルギーなのかなんなのかまでは特定できていません。

「この猫は猫の花粉症です!」とはっきり断言するのは今の段階では難しいようです。

早く検査ではっきりわかるようになって欲しいものです。

治療方法は?

治療としては、抗ヒスタミン剤、ステロイド剤を使っての治療となります。

ステロイドは副作用が怖く長期間使うとステロイドに頼らないといけなくなるため使用量や期間には充分気をつけなければいけません。

いったん花粉症になってしまうと完治するのは難しいため、症状を軽減させるよう花粉症対策に重点を置いたほうがいいと感じます。

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4 まとめ

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猫の花粉症は、人間同様の症状が現れて辛いものです。

花粉症対策をしっかり行って症状が軽減するようにしてあげましょう。

花粉の飛ぶ季節は本当に憂鬱ですが、猫も人間も快適に暮らせるように今回挙げた対策を試してみてはいかがでしょうか。