猫カフェ京都ワンラブのアクセスは?利用料金や営業時間は?

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京都に新しい猫カフェが誕生しました。

普通の猫カフェではなくペットショップが運営する「保護猫カフェ」です。

名前は、ワンラブ(ONELOVE)京都新京極店 。

ワンラブというペットショップ会社が犬や猫の販売とともに、店舗に併設するようなスタイルで猫カフェを運営するということです。

京都だけでなく、同時に横浜にもオープンしました。

⇒ワンラブ横浜元町店

では、ペットショップが運営する「保護猫カフェ」について、アクセスや料金、営業時間についてまとめておきます。

保護猫カフェで運営する意味は?

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ペットショップが普通の猫カフェを運営するのは理解できます。

ペットショップはもちろん犬や猫を販売していますので、犬や猫が好きな人が沢山来店されます。

そのときに、猫に触りたいというお客様のニーズも猫カフェを運営することでみたすことができるでしょう。

猫ちゃんと遊んでいるうちに、やっぱり猫を飼いたいという心理になるのも当然と思います。

また、猫が大好きだけど家の事情で飼うことが出来ない人もいます。

そういった方に対して猫を販売するだけでなく、店舗併設の猫カフェで楽しい時間を過ごしてもらうことが可能です。

保護猫カフェ?

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ただ、注目すべきはワンラブが運営している猫カフェは普通の猫カフェとは違い、「保護猫カフェ」になります。

保護猫カフェとは、気に入った猫ちゃんがいれば所定の手続きを踏んで里親になることが可能というシステムです。

ペットショップで正規代金を支払って購入するのではなくて、里親として引き取ることができる。

この場合は当たり前ですがペットショップの売上にはなりません。

なのに、なぜ保護猫カフェのスタイルを選択したのか・・・

一般的な意見としては、ペットショップで売れ残った猫が沢山出てしまうと、ショップとしては餌代や場所が取られるので、保護猫カフェで売れ残った猫を引き取ってもらいたいという意図があるのではないかということです。

確かにそういった思惑もあるかもしれませんね。

真意は経営者の人しかわかりません。

ただ、どちらにしても殺処分される猫の数が減ることは望ましいことではないでしょうか。

保護猫カフェとして運営する以上は、個人的にはワンドリンク制とかではなくて寄附運営を希望したいと思います。

猫カフェ京都ワンラブのアクセスは?利用料金や営業時間は?

猫カフェ京都ワンラブのアクセス

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京都府京都市中京区新京極通蛸薬師
東入東側町503-15-2

075-253-1135

075-253-1139

shinkyogoku@pet-onelove.com

平成28年5月26日

利用料金や営業時間は?

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ワンドリンク制

30分:1000円(税別)

延長15分300円(税別)

10:00~20:00

年中無休営業

一般的な猫カフェの料金だとは思います。

ワンラブ神奈川統括部部長の山野和彦さんはオープンにあたって次のようなコメントをだされています。

「当店は地域密着型の店舗を目指し、ペットの販売だけでなく愛護団体と協力して里親を探す新しい取り組みも行っている。店内ではゆっくりご覧いただけるよう清潔感のある店舗を心掛け、家族としてペットを迎え入れるにあたって不安なことや不明なことにもスタッフが親身に相談に乗るので、近くを訪れた際には気軽に立ち寄ってもらえれば」

まとめ

ワンラブは愛知県を中心として全国に80店舗を構える大型ペットショップです。

愛護団体と協力して保護猫カフェをスタートさせたことには大きな意味があるのではないでしょうか。

犬や猫を愛する気持ちは同じだと思います。

1匹でも多くの猫ちゃんが心やさしい飼い主さんに引き取られて幸せな時間を過ごしてもらえるようになればいいですね。

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