猫が喉をゴロゴロ言わないのは病気?鳴らす意味は?

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猫って、甘えている時などよく喉をゴロゴロと鳴らしますよね。

私の猫も撫でたり、膝の上に載せておくと、ゴロゴロとよく鳴いています。

他の猫を飼っている友達が「ゴロゴロ言わないんだよね。」と嘆いておりました。

私には、ゴロゴロするのが当たり前だと思っていたのですが・・・。

猫が喉をゴロゴロ鳴らす意味は?

愛猫が喉をゴロゴロ言わないのは病気の可能性もあるのでしょうか。

説明していきましょう。

猫の喉をゴロゴロと鳴らす場合

猫の気分がよい時

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猫の気分がよい時の猫の気持ちは、安心感や満足感・リラックス感・甘えたい時もおねだりしたい時もゴロゴロしています。

今日も機嫌がいいねと撫でながら猫との対話にも役に立ちますね。

生まれたて仔猫が母乳を飲むときも、母親のオッパイをフミフミしながら、「おいしいな」とゴロゴロするわけです。

緊張している時

この場合は、気を付けたほうがいいです。

病気の可能性があります。

猫は自分で苦しいなあと思ったら自らを治そうとする力があります。

ゴロゴロと鳴らすことによって、自分に安心感を持たせてようとしています。

ゴロゴロの音

ゴロゴロの音が高いことがあります。

何々してほしいという猫のサインです。

すこし興奮状態になっていますので、撫でている手を噛んでしまう恐れがあります。

音が高いなと思ったら撫でる時間を止めると噛まずに済みます。

人間にとってはヒーリング効果も?

猫のゴロゴロの音には骨やケガを治す力があります。

他にも、ヒーリング効果もありますね。

特に人間相手には効果があります。

ゴロゴロと音を聴いていますと、なんだか癒されませんか?

飼い主さんの緊張やストレス、安眠効果もあります。

「ネコのゴロゴロセラピー」という低周波生物学的刺激療法があります。

精神的な病状にも、ゴロゴロの音が役に立っているのですね。

猫が喉をゴロゴロと鳴らなさい場合

猫を観察してみましょう

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猫を観察していたら、食事の量が、最近減ったなぁ?と思ったら、エサが合わないかもしれません。

堅い餌を柔らかい猫缶で変えてみましょう。

どことなく元気がなさそうだなって時がありませんか?

ストレスが溜まっているかもしれません。

まずは、猫じゃらしのおもちゃで遊んでみて様子を見てみましょう。

撫でてみると、手にすり寄って来たりしていたのが突然、「猫の動きが悪いなあ」とか、ゴロゴロも鳴かなくなったと思ったら猫の生活態度を改めて、思い返してみましょう。

病気の可能性があります

ゴロゴロと鳴かない場合で一番心配なのが、病気ではないか?という思いですね。

まずが部屋の温度を確認しましょう。

例えば、猫がブルブルしていませんか?

もし震えていたら部屋が寒いのかもしれません。

部屋を温かくしてみましょう。

人間が若干暑いなと感じるくらいの温度設定がいいです。

それでも、寒がっているようでしたら、風邪に罹っている場合があります。

尿の回数や色・量も確認します。

尿の回数が特に少ない場合は肝臓や腎臓機能が悪くなっている可能性があり、便の回数もどうなのか?

色や固さなどみます。

血便を見つけたら胃腸関係が障害が出ているかもしれません。

ゴロゴロ言わない他の可能性は?

大人になった猫は、子猫ようにおおっぴらに甘えたりしませんね。

人間と同じなんだと思います。

個体差もありますが、大人びた冷めた猫はゴロゴロ言ってくれません。

大の大人がゴロゴロ甘えてたら、家族の者や恋人に怒られます。

猫もどこが大人びたところもありますから。

あとは、去勢や避妊でゴロゴロを言わなくなることがあります。

特に、手術後は精神的な負担も大きいので、傷が癒えてから、接触してみてゴロゴロを確認してみましょう。

因みに、去勢や避妊で性格も変わる可能性もありますね。

まとめ

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ゴロゴロでもいろんな猫の思いが詰まっていました。

これからは、時間をかけて猫と対話していくことが大切ですね。

猫がゴロゴロと鳴いているときは、最高のリラックスを猫に提供できているという喜び。

また、ゴロゴロのちょっとした異変に気付くことも出来ます。

友達が飼っている猫を確認したところ、体調には異変がなく、お腹あたりを耳に当てると小さい音でゴロゴロと鳴っていました。

友達曰く、「ゴロゴロ聞けてよかった」と安心していました。

飼い主は愛猫のゴロゴロに少し注意をしてあげましょう!

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