猫の喧嘩の止め方は?怪我の応急処置は?

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猫たちが急にスイッチが入ったようにケンカをしはじめました。

かなり激しい喧嘩の場合もありますし、どうしたらいいのかアタフタしてしまいますよね。

特に飼い猫と野良猫の喧嘩の場合は、愛猫が怪我を負わされるのではないのかと心配で仕方ありません。

また、野良猫同士の喧嘩の場合は止めますか?

それとも放っておきますか?

猫同士の喧嘩の止め方や、もし怪我をした場合の応急処置について解説していきます。

猫の喧嘩どうする?

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猫のケンカは、基本的には人間が仲裁する必要はありません。

放っておいても大丈夫です。

子供同士が喧嘩している場合と同じですね。

これは危ないと思った場合だけ仲裁に入りましょう。

知っている猫とは、じゃれあっているだけの場合もあります。

人間が間に入ってしまうと、猫の関係のバランスが崩れてしまいます。

喧嘩を仲裁する場合は?

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全く知らない猫と激しく噛み合っている場合は要注意です。

喧嘩に優位になっている猫の鳴き声を聞いてみましょう。

大きな激しい声でミャーミャー、ギャーギャーまたは威嚇しているような鳴き声だった場合は危ないです。

喧嘩を止めるには猫の嫌いなことをするのがてっとり早いです。

喧嘩を止める簡単な方法は?

わざと大きい音を出す。

大声を出す。

ペットボトルで水をかける。

目の前にモノを置いて視界を遮る。

猫も驚き喧嘩が中断します。

その隙に猫を別の場所へ連れて行きましょう。

猫の怪我の原因1位は?

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猫のケガは、ケンカによるものが1番多いです。

外に遊びに行った猫が怪我を作って帰ってきたことありませんか?

オス同士のケンカは、メスを巡って喧嘩縄張りを巡り喧嘩し負傷すること多いです。

オス猫のほうがメス猫に比べると喧嘩の頻度が高いので、気を付けてみてあげましょう。

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喧嘩による怪我と応急処置

ひっかき傷による怪我の応急処置

猫の喧嘩でよく起こる怪我がひっかき傷です。

出血している場所を確認します。

猫の毛が邪魔で見えにくいですが出血部分を見つけましょう。

毛をどかし地肌をみると傷の大きさや深さが分かるかと思います。

動脈が傷ついているといきおいよく鮮血が流れ、静脈が傷ついていると暗めの血の色になります。

怪我した範囲が小さければガーゼや脱脂綿を濡らして拭きます。

消毒をしっかりしましょう。

マキロン、オキシドールは猫にはよくありません。
消毒用イソジンを使いましょう。

血をみるのが苦手な方もいるかと思いますが可愛い猫のために手当を頑張りましょう!

爪が怪我しているときの応急処置

爪がはがれていたり出血しているときは、止血をしっかりすることが大切です。

怪我した爪の近くの肉球を押さえます。

出血が止まらない場合は、ガーゼをはさみ包帯で巻き早めに病院へいきましょう。

骨折しているときの応急処置

猫同士で喧嘩して噛みついた結果。

猫の口が閉じれない状態になっていたら、口や顎が骨折している可能性があります。

骨折は勝手に治ることはほとんどないため異変に気づいたら病院にすぐ連れて行きましょう。

怪我の出血が酷い場合の応急処置

怪我している部分をガーゼなどで保護して病院へ急ぎましょう。

痛みを感じ暴れまわる子も少なくありません。

傷口を圧迫しても出血が止まらないときは、心臓近くの場所を圧迫止血します。
止血の際は、ストッキングを利用すると簡単です。

病院にいくまでの応急処置で出血量が変わってきます。

猫のために応急処置は覚えておきましょう。

まとめ

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猫の喧嘩が本気になると怪我につながります。

負傷した姿は痛々しくて可哀想になりますね。

元気にじゃれあっているのか、本気の喧嘩をしているのかを見極めることが大切です。

むやみやたらに喧嘩を止める必要はありませんが、もし、本気の喧嘩で怪我した場合には、ちゃんと症状にあった応急処置をすることが大事となります。

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