チャウシーの値段と性格と飼い方は?ジャングルキャットとの違いは?

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普通の猫よりも大きめでとても賢いチャウシーというをご存じですか?

今回はチャウシーの値段と性格、飼い方をお話ししていきます。

また、チャウシーとジャングルキャットとの違いについても紹介します。

1 チャウシーの歴史

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チャウシーの歴史は1960年代後半のこと。

ヤマネコであるジャングルキャットと、イエネコのアビシニアンを交配させてチャウシーが誕生しました。

野生のジャングルキャットをペットとして飼えるようにと交配を始めました。

今は北アメリカやヨーロッパといった地域でチャウシーの繁殖が行われています。

2 チャウシーの特徴

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チャウシーは、猫の標準的な体型よりも体長、体高が大きい猫です。

足もすらっと長くなっており、その見た目から重そうに思われますが、そうでもありません。体重は、オスが4~7キロで、メスが3~4.5キロくらいとなっています。

目の色は黄色や金が理想的です。

特徴的な大きい耳を持っていて、真っすぐ立っています。

被毛は短くソリッドブラック、ブラックグルズドダビー、ブラックティックデダビーの3色のカラーが公認されています。

3 チャウシーの性格

チャウシーは、元気いっぱいで何事にも興味をもつ猫です。チャウシーはジャングルキャットの血をひいているため、非常にジャンプ力がある猫です。

運動神経もよく、遊ぶことが大好きですが、ひとりぼっちが大の苦手です。

いつもお留守番ばかりだと辛くなってしまいます。もしくは何匹かで飼ってあげると留守番も寂しがらずにすみます。

チャウシーは頭が良く飼い主と接することが好きなので、たくさん触れ合ってあげましょう。

興味を持ったら突き進んでいく面も持ち合わせています。

4 チャウシーの飼い方

体を動かすことが大好きなチャウシーには室内での遊び場を作ってあげましょう。キャットタワーがあると、運動不足解消になるのでおすすめです。

チャウシーは、素晴らしいことに犬のようにしつけもできます。

飼い主の指示で、おもちゃを拾って持ってくることもできるので、いろいろ遊びながら試してみましょう。飼い主とのコミュニケーションにもなりますし、チャウシーも楽しみながら覚えてくれます。

チャウシーは、ヤマネコの血を引き継いでいるため、穀物や野菜の消化を苦手とすることが多いです。下痢になりやすいタイプなので、肉をメインとした食事にしてあげましょう。

5 ジャングルキャットとの違いは?

チャウシーを繁殖させるために使われたジャングルキャットは、野生の猫です。

イエネコよりも大きくがっちりしていて尾は短く、四肢が長いのが特徴です。チャウシーもこの特徴は引き継いでいますね。

小動物を獲物にし食べたり、カエル、魚といったものを普段食べています。

死肉を食べることもある、野生的で人になつくことが難しい猫です。

野生猫は警戒するのが当たり前なため、人間に心を開くのはなかなか難しいです。

チャウシーは、そんなジャングルキャットの野性味がだいぶ薄まった猫といえるでしょう。

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6 チャウシーの値段

https://twitter.com/rierurara/status/761177014015373312

チャウシーはなかなか手に入りにくい猫です。

そのためペットショップではなくブリーダーとのやりとりで手に入れる方法になってくるでしょう。

値段は、50万程度になるかと思います。

日本でまだ珍しく、賢くて飼いやすい猫ということを考えると奮発して手に入れるのもいいかもしれません。

7 まとめ

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チャウシーは、ジャングルキャットの血を引きながらも飼いやすい猫になっています。

野性味は消えていますが、すべてが消えているわけではないので、そういった観点からも観察すると面白いかもしれません。

猫なのに寂しがりやというところがあるので猫と一緒にいる時間をたくさんとってあげましょう。

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