猫の餌を簡単に手作りする方法や注意点は?

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安心安全なイメージのある手作り猫の餌

猫に手作りして餌を与えたいけれど、どうしたらいいのか分からないといった方は必見です。

今回は猫の餌を簡単手作りする方法おすすめや注意点について説明します。

1 猫の餌を簡単に手作りする方法

市販のキャットフードに含まれる成分って、よく分からない添加物や様々な動物の副産物が入っていたりと知れば知るほど怖い現状があります。特に安いキャットフードになると安全性に疑問を感じることも多いですね。

自宅で手作りすると栄養面はもちろん安心して猫に与えることができます。

猫の餌を簡単に手作りする場合は、子猫の時期から与えるといいでしょう。

猫は食べ物にうるさい子が多く、小さいうち(6カ月くらいの子猫)ならわりと好き嫌いせずに食べてくれます。

今まで市販のキャットフードを与えていた場合、急に手作りの餌にすると食べてくれない場合が多いです。

手作り餌とキャットフードを混ぜる割合を徐々に変えてみる!

まずキャットフードにかつおぶしなどをかけてみましょう。

少し足すだけでキャットフードだけのときよりもたくさん食べてくれる場合が多いです。

次は、肉や魚をみじん切りにしてキャットフードに少しずつ混ぜてみましょう。

手作り餌をよく食べてくれるようになったらキャットフードの量を減らしていき、手作り餌の量を増やしてみます。

また、みじん切りではなく、もっと滑らかにしたほうが食べるという子もいます。

ただ、個人的には完全に手作りに切り替えるのではなくて、高級のキャットフードも取り入れながら栄養のバランスを図っていきたいなと思います。

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2 餌を手作りするときの注意点

手作りするときに注意しないといけないのが、猫に食べさせてはいけない食材を使わないということです。

玉ねぎやねぎ、ニラ、チョコレート、ブドウ、レーズン、アボカド、ニンニク、エビやカニ、生のイカなどは絶対に与えないでください。

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赤血球が破壊され貧血や血尿になったり、胃や腸の炎症を起こしたり、嘔吐症状が現れるといった症状も現れます。

また、塩分が多いと猫の腎臓に負担が大きいため過剰摂取させないようにしてください。人間にとっては少量だと思っていても、猫にとっては身体への負担が大きいことも多々あります。

日々の食習慣が猫の腎臓を攻撃してしまうと取り返しがつかなくなりますのでご注意を。

餌を手作りするときには猫に与えてはいけない食べ物を勉強したうえで作りましょう。

栄養学などしっかりとした知識があれば問題ありませんが、不安なら安心安全なキャットフードを与えてあげるといいですね。

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3 人気の残飯レシピ

人間の食事作りに出た食材を使うと気楽に手作りできます。

基本的に、野菜と魚や肉を細かくし、茹でて混ぜるだけでできる簡単なレシピばかりです。

人気の残飯レシピについては1つだけご紹介させて頂きますが、「猫 残飯レシピ」などで検索するとクックパッドなどにも何個かあがってきますので、参考にされると良いかと思います!

牛豚ミンチとかつおのなまり節

材料

牛豚合い挽きミンチ、なまり節、野菜ペースト、ごま油

作り方

ごま油をひきフライパンを熱する。

牛豚合い挽きミンチを炒める。

火からおろし、ほぐしたなまり節と野菜ペーストを加え冷ます。

出典:http://www.necologystyle.com/recipe/namaribushi/soborogohan.php

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4 まとめ

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今回は猫の餌を簡単に手作りする方法と注意点を紹介しました。

家にある野菜やお肉、缶づめなどで作れるものが多いですが、くれぐれも塩分の量や与えてはいけない食材などにはご注意くださいね。

気分で野菜と肉、魚の組み合わせを替えたりするのもいいでしょう。

ぜひ試してみてください!