犬と猫は一緒に飼えない?仲良くさせる方法は?

すでに猫や犬を飼っている動物好きな方なら、猫も犬も飼いたいと思われる方多くいらっしゃるかと思います。

同じ室内で猫と犬は一緒に過ごせるのか、仲良くできるのか、一緒にする上で配慮しないといけないことはあるのかなど気になる事がたくさんありますよね。

それらの疑問を解消すべく、犬と猫を一緒に飼う際の方法や疑問についてまとめていきます。

①犬と猫は一緒に飼える?

一緒に飼う事は可能です。ただし、相性によってはスムーズに飼える場合もあれば、飼えない、もしくは飼い方に工夫が必要になる場合もあることを考えておくと良いでしょう。

一緒に飼いやすい(成功しやすい)例は、2~3ヵ月頃の子犬と子猫を一緒に飼う、すでに成犬を飼っている家へ子猫を迎える場合ですね。

難しいと言われるのが成犬と成猫の同居(反りが合わない)、成猫のいる家へ子犬を迎える(静かに過ごしたい猫にとって子犬はうるさい等)場合です。

それぞれ性格による相性が非常に大きく影響してくるため同居させることができない場合もあります。

②犬と猫を一緒に飼うコツ

☆迎えるタイミング

まだ犬も猫も飼っていないという場合であれば、「子犬と子猫」、「成犬のいる家へ子猫」といった一緒に飼いやすいパターンで飼うことをおすすめします。

☆先住動物の性格を考慮、優先する

先住動物を飼っている場合には、今飼っている動物と似た性格、もしくは仲良くできそうな性格を持つ動物を選ぶのが理想ですよ。

また、食事、おやつを与える場合など構う際の順番を最初にすることで先住動物の嫉妬を防ぐことに繋がります。

先住動物が犬の場合は特に有効です。

☆犬、猫の習性への理解

走ったり齧ったりが大好き、従順でしつけが有効、協調性のある犬、夜行性で独立心旺盛、一人遊びも平気な猫といった具合にそれぞれの対照的な習性があります。

それぞれの習性に合った接し方を考えると良いでしょう。

☆なんでも一緒にしない

それぞれの食器、ベッド、トイレ、おもちゃ、ケージなど生活に必須なもの(縄張りになりえるもの)は必ず別々にしましょう。

物を別々にすることはもちろん、考え方の違う者同士同じように扱う、何でも一緒にしてしまうと取り合いや喧嘩の原因になってしまいます。

☆どちらも同じように大切にする

どちらか一方だけに構うといったことはせず、可能なかぎりどちらにも同じ愛情を注げるような接し方をするのが理想です。

③犬と猫は仲良くさせられる?

一緒に飼えるのと仲良くするのはちょっと違います。

お互いに喧嘩せず程よい距離を保てれば一緒に過ごすことは可能ですし、子供の頃からずっと一緒もしくはどちらかが親のような感覚で育ったということであればとても仲良く過ごすことはできるでしょう。

飼い主の心情として、動画などで見るようにべったりくっついて仲良くして欲しいとは思いますがそうできないタイプもいます。

それぞれの性格を考えて親のような気持ちで見守ってあげましょう。

④まとめ

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犬と猫を仲良く一緒に過ごさせるには、ちょっとした工夫が必要です。

現在ペットを飼育されているかいないか、どんな風に仲良しな関係にしたいのかによって飼い方を工夫してみてはいかがでしょうか?

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猫が大好き。愛猫の名前はフク、タマ、ゴン、チビ、ミケなど。野良猫を庭で勝手に世話をして家族に怒られることも。わがまま、気まぐれで邪魔ばかりするけど、そんな猫の存在が私の生きがいです。沢山の記事を読んでもらえれば嬉しいです!

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