猫に野菜は必要?病気、健康、栄養バランスは?

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人間視点で言えば健康に欠かせないのが野菜にとっても必要なのでしょうか?必要なのだとしたら積極的に与えていきたいですよね。

野菜を食べることで得られる栄養にはどんなものがあるのか?

健康維持に役立つのか?

病気を防ぐことは可能なのか?

猫に野菜を与えるメリット、デメリットについてまとめていきたいと思います!

①猫に野菜は必要か?

必要かどうかと言われれば必要ではありません。

猫は本来肉食です。

生きていくために必要な栄養素は肉や魚から吸収する体の作りになっています。

野菜や果物には炭水化物や食物繊維だけでなく、肉に不足しがちな酵素、ミネラル類、抗酸化物質などの良い成分も豊富ですが、猫にとっては消化ができない・苦手な成分であるため必要ではないのです。

ただし、上にあげたように不足しがちな栄養素が摂れる・便通を良くする効果も期待できるため必要に応じて野菜を食べさせていくのは問題ありません。

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②猫が食べられる野菜と食べられない野菜

猫が食べても大丈夫な物と大丈夫ではない野菜があります。

猫が食べられない野菜に気をつけながら野菜を与えていきましょう。

☆食べられる野菜の例

・キャベツ

・大豆などの豆類

・カボチャ

・サツマイモ

・大根

・白菜

☆食べられない野菜の例

・ネギ類

・アボガド

・アスパラガス

・ほうれん草

死にいたる危険性もあるので、要注意してくださいね!

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③野菜の健康効果は?

野菜には食物繊維、ビタミン類、抗酸化物質が豊富です。

それぞれの効果について見ていきましょう。

☆食物繊維

整腸作用、便通を良くする、摂取カロリーを減らせるなどの効果が期待できます。

☆ビタミン類

体の機能を円滑に働かせるために必要な成分です。

生きていく上で必要な新陳代謝、骨、筋肉、内臓が健康な状態を維持していくために使われる成分です。

☆抗酸化物質

増え過ぎた活性酸素を取り除く働きがあります。

活性酸素はウイルスや細菌を取り除きますが、多く存在すると老化や病気を引き起こします。

④猫に野菜を与えすぎに注意!?適量は?

基本的に少量の野菜を与えていきます。

消化が苦手なため与えすぎれば吐いてしまったり、消化不良、便臭を強くする、下痢を引き起こすといったこともあります。

与える際は消化しやすい形に調理することが大切です。

芽などはしっかり取り除き、柔らかくなるまで茹でる、みじん切りにする、小さく切り分ける、など工夫して与えていきましょう。

⑤キャットフードに含まれる野菜は大丈夫?

キャットフードに含まれる野菜は、猫が吸収しやすい形に加工されているためキャットフードで野菜を摂る分には特に心配はありません。

キャットフードは必要な栄養成分を総合的に考えて作られているため、野菜をそのまま与えるより与えやすいですね。

特に今人気があるのは、プレミアムキャットフード『モグニャン』ですね!

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⑥まとめ

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野菜と言えば必要なものと考えがちですが、猫にとっては絶対に必要なものではありません。

ただ、上記にあげた効果もありますので、プレミアムキャットフードなどを併用することで、バランスよく野菜を吸収できると思います!

1日100円程度は猫の健康のために、いいものを与えてあげたいですね。