シニア猫におすすめのキャットフードは?食事の注意点は?

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7~11歳近くから数多く準備されているシニア猫用キャットフード

シニア猫になったら成猫用フードに切り替えていく必要があるのか?

切り替える際にはどんなシニア猫用キャットフードを選んでいけばいいのか?

おすすめのシニア猫用キャットフードや、シニア猫に与える食事注意点と併せてご紹介します!

①シニア猫の食事の注意点

☆食事回数・量・カロリー

・1度に多くの量が食べられなくなることや、肥満対策として1度の食事量を減らします

・高齢猫にあったカロリーの食事量を1日3~4回に分けて与えます。

注意)病気の影響で食事量が異常に増えることがあります。病気の影響がないか早めに動物病院で診てもらうと良いでしょう。

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☆キャットフードの選び方

・年齢、健康状態にあった高齢猫用の総合栄養食を選びます。

☆キャットフードの与え方

・温めると匂いが出るため食欲をそそるようになります。

・ドライフードをふやかす、すり潰す、ペースト状にするなどして食べやすくしても良いです。

・食器は食べやすい高さに置くと体の負担が減り食べやすくなります。

☆シニア猫に与えてはいけない食べ物

・塩分、糖分が多いもの。

・人間用に味付けされた食品、加工食品、練り物など基本的に猫に与えてはいけない食べもの。

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②成猫用フードとの違いはあるの?

成猫用フードとの違いは「カロリー控えめ」、「シニア期に不足しがちな栄養素が多め」、「病気を引き起こす要因になりがちな成分が控え目」、「消化しやすい形状・つくり」などに配慮されている点です。

シニア期になると運動量の低下に伴う筋力の低下、代謝エネルギーの低下が起こります。

今まで通りの食生活をしていると肥満の要因になってしまうため配慮が必要です。

体の機能を支える栄養素が充分含まれていたり、高齢期にかかりやすくなる病気に影響する成分(ナトリウム、リン、マグネシウム)が控えめに配合されていることも高齢猫用フードの特徴です。

また、食べやすい形状になっています。

噛む力が衰えたシニア猫にとって大粒で厚みのあるフードは食べ難く消化にも良くありません。

シニア猫用フードは栄養素面、食べやすさ、健康維持の面など総合的にサポートされたフードとなっています。シニア猫用のキャットフードに変えるだけでも健康維持がしやすくなりますね。

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③シニア猫におすすめのキャットフード

<ウェットフード:11歳からの黒缶>

かつおの血合い肉を使用した缶詰の総合栄養食です。

缶詰で総合栄養食である点が特徴です。

猫が好む血合い肉を使用しているだけあって缶詰を開封すると魚の血の匂いがありますが、家のシニア猫はお気に入りでモリモリ食べてくれます。

猫が好みやすい風味の缶詰な点もおすすめしたい理由ですね!

<ドライフード:モグニャン>

シニア猫にピッタリなキャットフードは『モグニャン』ですね!

白身魚がメイン素材なためタンパク質、脂肪分ともに若干控えめでシニア猫の体に大きな負担をかけにくいのが特徴です。

また白身魚を63%以上使用していることもあり、魚の風味が強くシニア猫でもおいしく食べることができるのもおすすめしたい理由ですね!

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④まとめ

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健康維持のためにもシニア期になったらシニア猫用のフードを選び、徐々に切り替えていくことが大切ですね。

シニア猫がより長生きしてくれるよう食や健康に配慮していきたいですね!