猫が吐くのはストレスが原因? 毎日吐く頻度は多いと危険性が高くなる?

Sponsored Links

私の猫ちゃん、 最近やたらと吐く頻度が多いのです。

どうしたものかと調べたらいろいろなことがわかってきました。

私が調べてきたことをわかりやすくお伝えしていきますね。

そもそも猫はもともと吐く生き物で日常茶飯事だということ。

人間には、 「嘔吐反射」(おうとはんしゃ)という生理現象があり、喉の奥にビビっときたら気分が悪くなって、つい「オェ」ってなる感じです。

猫にとっての 「嘔吐反射」(おうとはんしゃ)は、人間と比べるとかなり弱いのだそう。
かなり敏感な喉ですね。

とはいえ、 猫が吐くという行為を軽く見てはいけません。

猫が吐く状態を見てなんかおかしなぁと思ったら、いろいろと確認する必要があります。

image

猫が吐く原因

猫が吐く原因として、毛玉の吐き戻しや病気や高齢、ストレスなどがあります。

一番身近なところでは、ストレスによる嘔吐が多いです。

では、どこで猫はストレスを感じるのでしょうか?

まず気をつけないといけないことは、猫は環境によって左右されやすい生き物だということ。

猫って、かなり自由な感じなのでどこでも平気だというイメージを持っている方も多いと思います。

例えば、音に敏感な時があります。
私も大きな声とか物音にびくつきます。

また、猫からみると自分の居場所がないと感じたときにイライラしてしまい吐くという行動に出る場合があります。

猫ちゃんにとって居心地がいいように改善することが、飼い主の責務ですね。

吐いた物や色の特徴

Sponsored Links

猫が吐いた物は、どんなものがあるでしょうか?

まずは、胃液だけで吐く場合。
透明な色が多く泡を吐くこともありますね。

たまに、泡の中に血が混じることがあります。

他の色はピンク・黄色・茶色・緑色。

色は、気を付けたほうがいいですね。

ピンク色は、血が混じったものです。

黄色は、胆汁が混ざっている可能性があります。

茶色は、毛玉が入っていることが多いですね。

あとは、猫が食べ過ぎた場合の食べ物や異物を食べた場合は、吐き出すことがあります。

猫が吐いた時の危険信号は?

吐く頻度

吐く頻度で、危険性があるかどうか見当をつけることができます。

週に1回ほどの嘔吐は、大丈夫です。

毛玉を吐いたりして2〜3日間つづく場合は、一度病院へ連れて行ったほうが良いでしょう。

もし吐く回数が普段よりも多いと感じたら、とにかく病院へ連れていくことです。

吐いたもののニオイ

あとは、吐いたもののニオイがきつい時は注意です。

こういった場合は、吐いたものを持って病院へいきましょう。

吐いた物は、手袋をつけて処理にあたってくださいね。

嘔吐の影に隠れている病気があります。

吐いたものの色

先ほど色について説明しましたが、特に黄色とピンクは注意してあげましょう。

黄色は肝臓の疾患(化膿性胆管肝炎・肝リビドーシス・肝リンパ腫)、ピンク色なら、血が混じっているので胃の疾患(胃炎・胃潰瘍)が考えられます。

吐いたけどあまり心配がないのは?

心配のない普通の嘔吐は、たまに「オェ」という程度はたんなる吐き戻し。

おもに液体だけを吐くのならほぼ大丈夫ですね。

毛玉や草を吐くのもあまり心配は不要です。

まとめ

まずは猫ちゃんのストレスがたまってしまうようなことを少なくしてあげてくださいね。

引っ越しなどは猫ちゃんにとってかなりストレスがたまるので、しっかりとケアしてあげてくださいね。

また、猫の数を増やす時にも先にいる猫ちゃんにとってはストレスがたまるので様子を見ながら仲良くさせてあげてくださいね。

猫を飼うと吐くのはつきものなので、吐いたモノの色や匂いを注意してあげましょう!

私のねこちゃんの吐いた物を調べると胃液のみが多いので大丈夫そうです。

やはり、ストレスでしょうか?

「ごめんよ・・吐くまでにストレス与えちゃって」

常日頃、冷静な観察眼で接することが大切だとわかりました。

あと、猫ちゃんが吐いてる最中はむやみに嘔吐を止めないほうがいいようです。

あくまでも、自然現象のひとつなので温かく見守りましょう。

 猫が吐く原因は?ピンクや黄色の液体は注意?