オーストラリアンミストの値段と性格や飼い方は?かかりやすい病気は?

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霧がかったような毛色が特徴のオーストラリアンミストという名前の猫をご存じですか?

今回は日本ではあまり知られていないオーストラリアンミストの値段や性格、飼い方とかかりやすい病気についてもお話ししていきます。

1 オーストラリアンミストの由来

1976年オーストラリアでスポット模様の短毛種の家猫を繁殖させようとしたことがオーストラリアンミストの始まりとなります。

繁殖時に使われた猫の種類は、アメリカンショートヘア、バーミーズ、アビシニアンといった猫となります。

オーストラリアンミストの体型や被毛の色はバーミーズから主に受け継がれています。

初めはスポッテッド・ミストと名付けられていましたが、大理石模様が1番の特徴のスポット模様以外の特徴として認められて現在の名前に変わりました。

2 オーストラリアンミストの特徴は?

2-1被毛

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ミストとは霧のことですが、オーストラリアンミストは、まさしく霧をまとったような毛色をしています。

薄いグレーの体に、体よりやや濃いグレーのスポット模様があります。

スポット模様とともに大理石のような模様が入りキレイな被毛と模様になっています。

2-2 体の特徴や平均寿命

オーストラリアンミストの頭の形は丸くて、目は大きく金色等が認められています。

足や尻尾には輪っか模様もしくは縞模様が入っています。

また顔や首にもラインが細めに入っています。

体型は、足が短かったり、耳や足の長さもこれといって特徴はなく通常の猫と同じです。

オーストラリアンミストの寿命は、15~19歳と純血種の中では長生きの猫と言えます。

3 オーストラリアンミストの性格

オーストラリアンミストは、とても穏やかな猫です。人によく懐き、膝に乗ることが大好きです。

他の猫のように怒って引っかくことがないので子どもがいる家庭でも飼いやすいでしょう。

また我慢強い性格を持っているので気づかないうちにストレスをためてしまっていることもあります。

お家が好きな猫なので、常に誰かが家にい家庭や在宅で仕事をしている人にピッタリの猫と言えるでしょう。

4 オーストラリアンミストの飼い方

痩せ型のオーストラリアンミストの体型を維持するために食事管理を気をつけてあげましょう。

お部屋の中でもたくさん運動できるようにキャットタワーを設置してあげると喜びます。

被毛のお手入れは、1日1回のブラッシングで十分です。

5 オーストラリアンミストのかかりやすい病気は?

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オーストラリアンミストは、被毛は短くお手入れは楽な猫ですが、お手入れをさぼると皮膚トラブルを起こしてしまいます。

忘れないように毎日のブラッシング時に皮膚の様子を見てあげるといいでしょう。

普段から我慢強く過ごしているオーストラリアンミストは、ストレスがたまりやすいです。

ストレスを感じてしまうとよく鳴いたり、毛づくろいの時間が増えてずっとなめる、または餌をあまり食べなくなるといった行動が現れます。

ストレスがたまらないように運動をさせたり、一緒に遊びコミュニケーションをとるよう心がけましょう。

6 オーストラリアンミストの値段は?

オーストラリアンミストは日本ではまだ認知度が低い猫のため、ペットショップで見かけることはまずないでしょう。

そのため購入するときには、海外のブリーダーとやりとりをする形となります。

値段は、比較対象がないため販売側から言われた値段で購入することになります。

バーミーズが20万程度なので、希少価値からすればそれ以上の値段になることは覚悟しましょう。

7 まとめ

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オーストラリアンミストは、日本ではあまり知られていない猫ですがミストがかった毛色と大理石模様がとてもキレイです。

お家が好きで穏やかな性格で飼いやすい猫なので初めて飼う方にもいいでしょう。

ストレスがたまらないように普段からたくさん構ってあげてください。