キャットフードを冷凍保存?保管方法や注意点は?

キャットフードをどう保存されていますか?

ドライフードは真空パックになっていますか?また、ウェットフードは冷蔵庫に入れたほうがいいのでしょうか。また冷凍保存も可能なのでしょうか?

何となく感覚で保存されている人も多いはず。

キャットフードの保存方法にはどんなものがあるのか?

冷凍保存の保管方法注意点は?それぞれの疑問についてまとめていきたいと思います!

①冷凍保存のメリット

一番の冷凍するメリットは風味・栄養を損なわずに保存ができることですよね。さらに長くて3か月近くも保存しておけることです。これはかなり助かります。

保存に必要なのは次の4つがポイントになります。

「空気に触れさせない」、「高温多湿を避ける」、「直射日光を避ける」、「保存方法を守る」ことです。

冷凍保存はこれら必要な条件がすべて満たされています。

開封したキャットフードをここまで長く保存できると少し安心しますよね。

劣化を防げば飼い主も猫もいいこと尽くし、しっかりと保存していきましょう!

②冷凍保存は実際にどうすればいいの?

☆準備するもの

・小分けにするための袋

☆注意点

・保存期間は1~3か月。

猫に与える前に保存状態はしっかりチェックしましょう。

・小分けにした袋から空気をしっかり抜いてください。

添付されていた乾燥材を一緒に入れてもいいですよ。

☆冷凍保存の行い方

・1食分ずつ小分けにして袋にいれたら冷凍庫に保存するだけです。

(空気に触れさせない、結露を防ぐために1食分にわける必要があります。)

③冷凍キャットフードを解凍する際の注意点

・解凍する際は冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍しましょう(約1日ほどを見込みましょう)。風味が損なわれるのを防ぐため、電子レンジで一気に解凍するのは避けてくださいね。

・与える直前に常温に戻す工夫があると猫も食べやすいです。

④冷凍以外の保存方法

☆真空保存

フードシーラー、ポンプ付きの真空容器、タッパーやジップロック付きの袋などで真空保存ができます。

小分けにでき、かつ簡単に空気に触れない状態で保存できるのが良いですね。

専用の機器の値段は、フードシーラーであれば¥8,000円から販売されていますし、真空保存容器であれば¥1,000円程です。

☆ペット専用の保存容器

ペット用フードストッカーであれば、フードを袋ごと保存することも可能です。ペット用のポンプ付きの真空容器であれば800g程度保存できます。

どちらも比較的大容量のまま保存して置けるメリットはありますが、食事の度に蓋を開ける必要がある点には気を配る必要があるでしょう。

それぞれの値段は¥1,000円位から販売されています。

ペット用フードストッカーは蓋の部分に乾燥材をセットする場所もあります。

また、フードストッカーの良い面は比較的安く購入できることや、袋そのままでも保存して置けるところですね。

☆食品乾燥剤

酸化を防ぐタイプと、湿気を防ぐタイプの2種類があります。

真空、冷蔵関わらず一緒に入れておくことによって更に保存効果が期待できますよ。

☆その他

ウェットフードは開封したら冷蔵庫で1日程度保存することは可能です。

⑤まとめ

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冷凍保存を行うと飼い主も猫も良いことが多いです、ぜひ活用していきたい保存方法ですね!

小分けにする手間はありますが、一度毎食分しっかり分けてしまえば後は簡単に猫に与えることができますね。

ちょっとした手間暇をかけるだけのメリットがある保存方法です!

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猫が大好き。愛猫の名前はフク、タマ、ゴン、チビ、ミケなど。野良猫を庭で勝手に世話をして家族に怒られることも。わがまま、気まぐれで邪魔ばかりするけど、そんな猫の存在が私の生きがいです。沢山の記事を読んでもらえれば嬉しいです!

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