猫のノミを駆除する薬の種類は?安全性や副作用は大丈夫?

これからだんだんと春から夏に向けて暖かくなる季節はノミも活発になり繁殖しやすい季節です。

一度発生するとなかなか取り除くことの難しい猫のノミ駆除するにはどんなを使えばいいのか?

薬の安全性は大丈夫なのか?

副作用の心配はないのか?

ノミ駆除薬に関する疑問や薬の内容について紹介していきます!

①猫のノミ対策の必要性

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ノミは一度成虫まで成長すると、吸血するため猫や人に驚くジャンプ力で寄生し1日に30個近く卵を産み、あっという間に増殖する恐ろしい虫です。

ノミに寄生されれば強い痒み、皮膚炎、酷いと貧血になったり、虫が体に跳ねてくるといった非常に不快な症状に悩まされることになります。

またノミを媒介したサナダ虫への感染リスクが人間、猫共に高まるため普段から定期的な対策をしておくことが大切です。

②ノミ駆除薬とは?

猫の体内・外から猫を駆除するための薬、室内に繁殖したノミを駆除する薬があります。

猫に使う薬は動物病院で取り扱っているものが特に効果が高いようです。

③猫用ノミ対策の種類は何がある?

<猫に直接>

☆スポット(滴下式)

首や背中に薬液を垂らして使用するタイプで一番効果が期待できます。

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☆スプレー

スポットタイプをスプレーで散布できるようにしたタイプです。

☆パウダー(粉末)

粉末を直接振りかけるタイプで、一定時間後に払い落とすか洗い落とす必要があり、手間がかかりますがあまり効果は期待できないようです。

☆シャンプー

スポットなど薬液を直接かける物に比べると効果は薄いようです。

ノミの駆除というよりは、皮膚の殺菌、消毒のためのものと考えるのが良いタイプです。

☆錠剤(服薬)

効果時間によって種類がある飲み薬で、薬液を皮膚に付けるタイプと併用すると高い効果が得られます。

☆首輪

市販品は忌避剤として有効な可能性はありますが、効果が薄いです。

動物病院で購入できるものは効果が高いですが、デザインはあまり期待できないようです。

<室内向け>

☆殺虫剤

スプレー、パウダー、シートなど様々な種類があり場所に応じてノミの増殖自体を抑えるための効果が期待できます。

☆くん煙(霧)剤

お部屋全体に煙、霧を充満させノミの成虫を駆除します。

和洋室向けがあるため部屋に応じて選択する必要があり、薬剤がかかると困る家電や火災報知器、衣類にカバーをかけるなど準備が必要です。

④安全性は?副作用はある?

猫に直接つけたり、服薬させる薬は副作用が全くないかと言われると、ないとは言えません。

最悪の場合、副作用によって亡くなってしまうケースもあるようです。

健康体の猫も、持病のある猫も動物病院で薬を処方してもらい、しっかり体調を観察することが大切ではないでしょうか。

市販で購入して猫ちゃんに処方する場合は、しっかりと説明書を読んで決められた頻度や使用量で利用するようにしましょう!

勝手な判断で量を増やしたり、頻度を増やしたりすると猫に負担がかかります。

お部屋に使う殺虫剤タイプも一般的な薬剤と同じで取り扱いには注意が必要です。

⑤まとめ

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ノミ駆除をするための薬剤は数多くあることを知って頂けたかと思います。

薬剤を取り扱うことに対ししっかりと配慮することや、事故が起こらないよう配慮する、適切に使えるよう動物病院で相談する、説明書はしっかり読むなどしっかりと工夫し、猫も人間もお互に安全を守りながら使用していきたいですね!

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