子猫の夏冬の室温は?適切な温度や留守番はどうする?

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子猫にとって常に快適な環境を整えてあげる場合に考えたいのが室温

個体差はありますが子猫も人間と同じで極度の暑い、寒いといった温度は苦手です。

夏や冬適切な部屋の温度は何度位なのか?

夏や冬に留守番をさせるときに注意しておくことはあるのか?

子猫と室温についてまとめていきたいと思います!

①子猫と気温の変化

生まれてまもない子猫は体温調節がうまくできない時期で、体温調節ができるようになってくるのは生後10~14日目頃からです。

外気温の変化の影響を特に受けやすい時期であるため、夏の暑さ、冬の寒さにはしっかりと気を配りたいです。

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②子猫の快適な室温とは?

生まれて7日目位までの子猫にとって快適な室温は約30度前後です。

それ以降は成猫と同じように「室温:18~26℃/湿度:30~70%」を目安に室温調整してあげるのが良いのではないでしょうか。もちろん個体差はありますので、常に猫の様子を確認しましょう。

猫は人間より暑さを感じやすいため人間の快適な温度より若干低い温度が猫の適温の目安です!

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☆子猫の「夏」の室温目安

夏の快適な室温は「約24~27℃」あたりです。

長毛、短毛などの毛質の違いによって温度調節してください。

日当たりの良い場所や、風通しの悪い場所など、1日の中で7℃以上温度差のある場所へ子猫の寝床は作らないでおきましょう。

☆子猫の「冬」の室温目安

冬の快適な室温は「約17~21℃」あたりです。

冬は温度の低下と併せて特に乾燥状態にも気を配る必要があります。

乾燥状態が続くと人間と同じように風邪の原因となりますよ。

快適な温度と、湿度に気を配りたいですね。

③子猫にとって快適な温度を保つには?

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☆夏

<方法>

・室内の風通しを良くする。

・クーラーや扇風機などで室温を一定に保ってあげる。

・クールマットや冷却グッズを置いてあげる。

<注意>

・窓を開ける際には脱走防止のため網戸や柵などの対策が必須です。
・クーラーや扇風機の風が直接子猫に当たらないように気を配りましょう。
・冷却グッズ関連は、使用上の注意をよく読み直接子猫に当たらないように気を配りましょう。
・寒くなったら移動できる場所(若干温度が高い場所)へ行けるようにしておきましょう。

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☆冬

<方法>

・保温性の高い毛布、ペット用ベットを用意する。

・ペット用ヒーターを置く。

・直接床に足が触れ体の熱を逃がさないようマットを敷く。

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<注意>

・基本的には夏と同じで暖房器具や暖房器具から出る風が直接子猫に当たらないようにし、暑くなったら移動できるように気を配りましょう。

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④子猫を留守番させるときにはどうする?

☆夏

<方法>

・方法①:風通しを良くし、冷却グッズや凍ったペットボトルなどを置いておく。

・方法②:クーラーで室温を一定にし、寒くなったら移動して自分で調整できるようにしておく。

<注意>

・留守番時に窓を開けておくことは難しいのかなとも考えますが、地域、窓の仕組みによっても変わるため必要に応じて検討してください。
・クーラーが意図せず止まることがないように日頃からメンテナンスしておきたいですね。クーラーと共に冷却グッズも置いておくと安心ですね。

☆冬

<方法>

・上の項目に挙げた対策方法を行うと良いでしょう。

<注意>

・室温が15~20度近くある場合は特に暖房器具を使用する必要はありません。
・寒くなったら入れる毛布やベットを用意してあげると良いですね。

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⑤まとめ

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子猫にとっても室温管理はとても大切なことです。

今回室温に的を絞ってまとめてきましたが、体温管理する上で必要なことはほかにもたくさんあります。

快適な室温に気をくばりつつ、子猫が快適に過ごせる環境づくりに気を付けていきたいですね!