おとなしい猫の種類おススメは?見分け方や育て方は?

やんちゃせず、穏やかでおとなしい比較的飼いやすい猫が居るなら飼いたい!と思われる方へ向けて、おとなしい猫の種類や特徴、おススメのおとなしい猫についてご紹介します。

また、大人しく穏やかな猫に育てる方法や、大人しい猫見分け方についてまとめていきます!

①おすすめおとなしい猫ベスト5!

<第1位>ラグドール

ラグドールの飼い方や値段は?ぬいぐるみ猫の大きさや性格は?

ラグドールって猫をご存知でしょうか? ラグドールの響きって、どことなくあのラブラドール・レトリバーという犬の名前に似ていますね。グとブの違いだけですが・・・。 ラグラドールって間違ってしまいますね 笑 ...
価格帯 18万円~80万円
特徴 ぬいぐるみを意味する言葉が種類名になる通り、抱っこが好きで、落ち着いた性格を持つことで有名な猫です。
容姿 青い目に丸い顔。体長と同じ位の長さのしっぽを持ちます。
体重 オス6.5~9kg、メス4.5~7kg程度(中~大型)。
成猫になるまでの活動量 成猫になる3~4年は活発。以降落ち着いてくる。
お手入れのしやすさ 長毛種であるため、週に2、3回のブラッシングやコーミングをしておくと良いでしょう。

<第2位>ペルシャ

ペルシャ猫の値段と性格や飼い方は?人気はチンチラと黒ペルシャ?

ペルシャ猫と名前を聞くと、どこかの王室が飼っている高級なイメージがあります。値段も高いのでしょうか。 では、ペルシャ猫の性格・飼い方や人気のチンチラなどについて解説していきましょう。 1 ペルシャ猫の歴史 ペルシャ猫の起...
価格帯 8万円~30万円
特徴 人と適度な距離を取り、ゆったりとくつろぐことが好きで、優雅な落ち着きと穏やかさがあることから「上品な猫」と言われます。
容姿 短い足、ふわふわした毛並み、短い鼻を持ちます。
体重 オス3.5kg~6.3kg、メス3.1kg~5.0kg(平均的な体型)。
成猫になるまでの活動量 個体によります。
お手入れのしやすさ 長毛種であるため可能な限り毎日ブラッシングやコーミングをしてあげると良いでしょう。

<第3位>ラガマフィン

ラガマフィンの値段と性格や飼い方は?ラグドールとの違いは?

ふわっふわの毛並みが美しく、堂々した佇まいが素敵な猫「ラガマフィン」。 その風格からお金持ちの家で飼われているイメージが似会います! そんなラガマフィンの値段と性格と飼い方について、よく似た猫「ラグドール」との違いも交...
価格帯 15万円~48万円
特徴 ラグドールが先祖の猫です。人の側に居る、抱っこされることが大好きですが、嫉妬深くないため子供や他の動物ともとても仲良くできます。
容姿 ラグドールに似ています。
体重 オス6.5~9kg、メス4.5~7kg(平均~中型)。
成猫になるまでの活動量 人と一緒に小さなおもちゃで遊ぶことが好きですが、活動量はそれ程多くないです。

ラグドール同様成猫になると、より落ち着いてきます。

お手入れのしやすさ 長毛種であるため、週に2、3回のブラッシングやコーミングをしておくと良いでしょう。

<第4位>ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘアーの値段や性格は?猫のテディベア?

厚みがあり密集したブルーの毛並み、たわしの様にもこもことした見た目が印象的な猫「ブリティッシュショートヘアー」。別名、猫のテディベア。 何とも言えない風格とどっしりとした体形はとても安定感があり、見ている方まで和やかな気分に...
価格帯 14万円~30万円
特徴 自立心が高く、賢い、ソファに一人で寝ているのが好きなタイプで留守番が得意です。

甘えん坊な一面もあるため、甘えてほしい飼い主におすすめです。

容姿 全体的に丸いフォルムをしており、がっしりとした筋肉質な体型、密集した短い被毛が特徴的です。
体重 オス4.5kg~6.4kg、メス3.4kg~5.5kg(平均的な体型)。
活動量 ネズミ捕りハンターとして重用されていたように小さなおもちゃで元気に遊ぶことが好きで、遊ぶ際の活動量は多め。

大きめのキャットタワーを用意してあげると良いですね。

お手入れのしやすさ 1週間に3回程のブラッシングをしてあげると良いでしょう。

<第5位>雑種

価格帯 0円~15万円(譲渡や里親なども可能。)
特徴 温厚で穏やかな性格の猫が多く、被毛の色、柄などの種類が豊富なのが魅力です。
容姿 日本一飼育されている猫と言われるようによく見かけるサビ、トラ、三毛、キジ、黒、白、ハチワレなど様々な見た目を持ちます。
体重 オス4.3kg~5.5kg、メス3.1kg~4.2kg(平均的な体型)。
成猫になるまでの活動量 個体によります。
お手入れのしやすさ どちらかというと短毛種が多いため、週に2、3回位のブラッシングを行ってあげると良いかと思います。

②おとなしい猫の身体的特徴

性別 メスはマイペース、オスは活発で甘えたがり。
年齢 成猫につれておとなしくなり、落ち着きが出てくる。
灰色や黒、白黒などの猫は穏やかでおっとりしている、協調性が高い猫が多い。

③おとなしい猫と仲良くするコツや注意点

・警戒心が強く人見知りするタイプの場合、新しい場所、新しく一緒に過ごす動物に慣れるまで時間が必要なこともあります。
・自己主張が弱く、遠慮がちな面があります。何かしてほしいことがある際のサインを見逃さないようにする。
・同居動物がいる場合は自分の分の食事をきちんと取れるようにする。個人の食器を用意する、場合によっては食事中他の動物と一緒にしない等の配慮をする。

④おとなしい猫の見分け方は?

・お腹を出して寝るなどの様子が見られ、警戒心があまりない。

・抱き上げた時にじっとしている。

・おもちゃ、動く物を見た際にすぐ飛びつかない。落ち着いている。

一人遊びができる。

・ブリーダーやショップの店員さんに気に入った猫の性格を聞いてみる。

※子猫の頃はどちらかというと活発な傾向がありますよ。

人見知りをしても慣れたら元気いっぱいになる猫もいるため一概には判断できません。あくまで参考程度に留めておいてくださいね。

⑤おとなしい性格の猫に育てる方法

☆性格はこうして作られていく

・生まれ持った基本的な性格は、父猫から受け継がれることが多い。
・協調性のある猫にするには生まれてから~3ヵ月の間が重要です。母猫、兄弟猫、他の動物や人と過ごすことで社会性を学び、学習能力が高まります。
・普段生活する中での動物や人との関わり、環境によって影響を受けながら性格が形作られていきます。

☆どんな接し方をしたらいい?

やんちゃな猫をおとなしい性格に育てるのは難しいと思いますし、ある程度年齢を重ねることによってだんだんと落ち着きが出てくるようになります。

鳴かないようにおとなしくしてもらいたい場合は、猫の「~してほしい」にすぐ気づくことが大切だと思いますし、お手入れする際におとなしくしてほしい一緒に穏やかに過ごしたいということなら、お手入れを怖がらないよう教えたり猫にべたべた甘くするのも良いと思います。

一番なのは猫と波長が合うのが一番ですが、他にはこの人と一緒に居たいと思ってもらえるような接し方をするのが良いと思います。

理想の飼い方、猫との関係性がある方を真似てみるのも良いかもしれませんね。

おとなしいからと言って活動的でないとは言えません。誰に気兼ねするでもなくのんびり穏やかに過ごすことが好きな猫を見極め、愛情をもって大切に接することで穏やかな性格になるかと思います。

⑥まとめ

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おとなしい性格を持っていても、遊び好きで一度遊びだすと賑やかになる猫もいます。

どの程度騒がしくなっても大丈夫なのか、どんなおとなしさを求めているのか良く考えた上で猫を選んでみるのも選ぶコツですよ。

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